トートバックとは・・
☆トートバックの由来
トートバックのトートとは英語で「tote」=「運ぶ」「背負う」「携帯する」という意味。
そのルーツは、まだ冷凍庫がなかった1944年、氷を運ぶための入れ物として、
アウトドアブランドとして有名なL.L.Beanが
丈夫なキャンバス地で作ったのが始まりと言われています。
☆L.L.Beanのボート&トートバック

トートバックの由来ともなったL.L.Beanのボート&トートバック。
ボート&トートバックは、発売当初からの変わらぬこだわりの品質で、
丈夫でシンプルで飽きの来ないデザインで人気です。
私も愛用していますが本当に丈夫。
重いものを入れても、外で使っても、何年使っても、しっかりとしています。
オプションで、トートバックにモノグラムを入れられる
(イニシャルや名前を刺繍できる)のも魅力。
私は娘が産まれた時にラージサイズに、娘の名前の刺繍を入れて購入し、
マザーズバックとして使った後、おもちゃ入れにして使い、
現在は運動会やアウトドアにお弁当や重箱を入れて使っています。
こんな風に10年以上も愛用しているL.L.Beanのトートバックですが、
糸のほつれも、底の擦り切れも無く、頑丈で、未だにピンとしてくたびれていません。
■トートバックの魅力
トートバックは、シンプルで無駄の無いデザインで収納力があり、
気軽にどんどん上から物を詰め込んで、さっと持ち歩けて、
入れた荷物も取り出しやすいのが魅力。
バックの定番としてトートバックを愛用したり、
トートバックが大好きという人も多いですね。
エルメスやグッチ、コーチ、バーバリー、シャネル、などの
インポートブランドのトートバックもフォーマルにお出かけに素敵ですし、
通勤にレスポートサックやケイトスペード、アニエス.bやsazabyのトートバックも素敵。
最近人気の吉田かばんやポーターのトートバックもカジュアルでいい感じ。
POTER のブルーストライプのバックはかわいくて春夏には是非欲しいトートバック。
(吉田かばんの70周年記念シリーズなんだそうです)
ブランドのトートバックじゃなくても、雑貨屋さんやバック屋さんの激安だったり
手ごろな値段のトートバックもかわいいデザインや機能的なものがいっぱい。
人気のリネン(麻布)やフィードサックで作られた手作りトートバックなんかも素敵。
トートバックならシンプルな形状で作り方も簡単なので、
手作りに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
ブランド別 おすすめトートバック
1. バーバリー
2. グッチ
3. コーチ